(最終更新日:2021-09-02 14:31:35)
  ヨシザワ タクヤ   YOSHIZAWA TAKUYA
  吉澤 卓哉
   所属   京都産業大学  法学部 法律学科
   職種   教授
業績
■ 学会発表
1. 2021/03/13 危険の表象に関する告知義務違反における因果関係不存在特則の適用方法(日本保険学会九州部会例会)
2. 2019/10/27 情報社会の急速な進展による保険制度における「信頼」の変容―インシュアテックが保険制度における「信頼」に与える影響―(日本保険学会大会)Link
3. 2019/10/26 保険会社による特定個人に関するリスク情報の大量収集が告知義務規整等に与える影響(日本保険学会大会)Link
4. 2018/07/31 新しい日本の自動車保険等級制度の評価(The 22st APRIA (Asia Pacific Risk and Insurance Association) Annual Conference)
5. 2017/10/29 われわれは近時のエマージング・リスクにどう向き合うべきか(日本保険学会大会、日本リスク研究学会大会)Link
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■ 著書・論文歴
1. 2021/07 著書  「第5条(遡及保険)」(56-63頁)、「第22条(責任保険契約についての先取特権)」(192-204頁)、「第36条(適用除外)」(299-306頁)、「第68条(遡及保険)」(315-319頁)、「第96条(保険者の破産)」(446-456頁)、「附則」(457-465頁) 新 保険法コンメンタール(損害保険・傷害疾病保険)  (共著) 
2. 2021/07 論文  短期在留外国人を保険契約者兼被保険者とする定期保険契約が本国帰国後に更新されたときの更新後契約の準拠法 産大法学 55(2),127-160頁 (単著) 
3. 2021/04 論文  インシュアテックと保険法(2) ―ビッグデータのAI分析に基づく間接的なリスク要因を用いた保険引受が告知義務規整等に与える影響― 産大法学 55(1),161-187頁 (単著) 
4. 2021/03 論文  Should Liability Insurance Be Compulsory for Bicycle Accidents? Asian Journal of Law and Economics 12(1),pp.19-35 (共著) 
5. 2021/01 論文  判批:人身傷害保険における偶然性の意義とその証明責任の所在 産大法学54巻3・4号 54(3・4),137-167頁 (単著) 
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経歴
■ 学歴
1. 1978/04~1982/03 東京大学 法学部 卒業 法学士
2. 1992/04~1994/03 東京大学大学院 法学政治学研究科 修士課程修了 修士(法学)
3.
(学位取得)
九州大学 博士(経済学)
■ 職歴
1. 2014/10~2015/03 小樽商科大学大学院 教授
2. 2013/04~2014/09 小樽商科大学 准教授
3. 2012/04~2013/03 エイチ・エス損害保険株式会社
4. 1999/04~2001/03 九州大学 経済学部 客員助教授
5. 1982/04~2012/03 東京海上日動火災保険株式会社
■ 主要学科目
保険法、保険業法、国際取引法
■ 所属学会
1. APRIA (Asia Pacific Risk and Insurance Association)
2. 国際私法学会
3. 生命保険経営学会
4. 日本リスク学会
5. 日本海法学会
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その他
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/10~2015/03  保険業法における外国保険会社規制と海外直接付保規制の関係について スタートアップ 
■ 講師・講演
1. 2017/02/17 保険実務が抱える諸問題に関する研究依頼・共同研究等に適した研究者の探索方法(大阪市)
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
国際法学, 民事法学, 商学 (キーワード:生命保険売買、保険法、保険業法、海外付保規制、デリバティブ、キャプティブ、ART、商法、会社法、保険、リスクマネジメント) 
科研
■ 外部研究者ID
orcID 0000-0001-6922-2136