(最終更新日:2021-10-26 15:57:29)
  オクダ ジロウ   OKUDA JIRO
  奥田 次郎
   所属   京都産業大学  情報理工学部 情報理工学科
   京都産業大学  先端情報学研究科
   職種   教授
業績
■ 学会発表
1. 2021/07/28 Brain systems involved with intention expression by using hierarchical structures of symbol strings(The 44th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society / The 1st CJK International Meeting)
2. 2020/01/24 Connotation embedded in hierarchical structures of symbol strings - Extension of experimental semiotics approach -(25th International Symposium on Artificial Life and Robotics)
3. 2019/07/26 Involvement of human mirror system in dissociating action meaning from external stimuli as examined by EEG mu-suppression(NEURO2019 The 42nd Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society)
4. 2019/03/11 階層的な記号による意図伝達を検討する実験課題の提案(東京共創言語進化学講座)
5. 2018/10/27 Phase synchrony in symbolic communication: Effect of order of messaging bearing intention(28th Annual Conference of the Japanese Neural Network Society)
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■ 著書・論文歴
1. 2021/07 論文  ヒューマン・マシン・データ共生科学研究センター 研究報告 京都産業大学先端科学技術研究所所報 20,29-54頁 (共著) 
2. 2020/01 論文  Connotation embedded in hierarchical structures of symbol strings - Extension of experimental semiotics approach - Proceedings of the Twenty-Fifth International Symposium on Artificial Life and Robotics AROB 25th 2020,pp.964-969 (共著) 
3. 2019/12 論文  The mirroring of symbols: An EEG study on the role of mirroring in the formation of symbolic communication systems Letters on Evolutionary Behavioral Science 10(2),pp.7-10 (共著) 
4. 2018/11 論文  協調的コミュニケーションを成立させる認知的要因: -認知アーキテクチャによるシミュレーション- ヒューマンインタフェース学会論文誌 20(4),435-446頁 (共著) 
5. 2018/10 論文  Phase synchrony in symbolic communication: Effect of order of messaging bearing intention Proceeding of The 28th Annual Conference of the Japanese Neural Network Society 28,pp.40-41 (共著) 
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経歴
■ 学歴
1. 1997/04~2000/03 東北大学 医学系研究科 障害科学専攻 高次機能障害学 博士課程修了 博士(障害学)
2. 1995/04~1997/03 東北大学 医学系研究科 障害科学専攻 高次機能障害学 修士課程修了 障害学修士
3. 1993/04~1995/03 東北大学 工学研究科 資源工学専攻 地質情報工学 修士課程修了 工学修士
4. 1989/04~1993/03 東北大学 工学部 資源工学科 地質情報工学 卒業 工学士
■ 職歴
1. 2018/04~ 京都産業大学 情報理工学部 情報理工学科 教授
2. 2015/04~ 京都産業大学 先端情報学研究科 教授
3. 2015/04~2018/03 京都産業大学 コンピュータ理工学部 インテリジェントシステム学科 教授
4. 2015/04~ 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所 動的脳イメージング研究室 連携研究員
5. 2012/03~2015/03 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所 動的脳イメージング研究室 客員研究員
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■ 主要学科目
神経科学Ⅱ、ブレインマシンインタフェース、データ解析の基礎、人間情報処理特論
■ 所属学会
1. 2016/06~ 日本バーチャルリアリティ学会
2. 2017/01~ ∟ 香り・味と生体情報研究委員会 委員
3. 2005/10~ Society for Neuroscience
4. 1997/06~ Organization for Human Brain Mapping
5. 1997/06~ 日本神経科学学会
■ 授業科目
1. インテリジェントシステム特別演習ⅠA
2. インテリジェントシステム特別演習ⅡA
3. インテリジェントシステム特別演習ⅠB
4. インテリジェントシステム特別演習ⅡB
5. インテリジェントシステム特別研究
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その他
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  ヒューマン・マシン・データ共生環境の実現に向けた基盤科学研究 機関内共同研究 (キーワード:Society 5.0、ブレイン・マシン・インタフェース、スポーツトレーニング、拡張現実ランニング支援、ソーシャルビッグデータ、人工知能分析)
2. 2020/04~2023/03  再帰的結合と身体性を基盤としたアブダクションによる他者意図推定の研究 基盤研究(B) (キーワード:意図推定、アブダクション、再帰的結合、Embodied Simulation、身体情動反応)
3. 2020/04~2022/03  実験記号論の拡張に基づく環境適合的言語構造の共進化過程の構成的検証 新学術領域研究(研究領域提案型・公募研究) (キーワード:記号列階層構造、意味と意図の重層表現、環境-言語インタラクション、構成論実験、字義的な意味、言外の意味、環境インタラクション、脳波)
4. 2018/04~2020/03  脳波デコーディングを用いた階層的コミュニケーションの構成的検証と制御 新学術領域研究(研究領域提案型・公募研究) (キーワード:実験記号論、記号列階層構造、字義的な意味、言外の意味、ミラーシステム、ブローカ野、脳波フィードバック訓練、脳情報モデル検証、脳情報フィードバック訓練、因果効果、モデル検証、接地、脱接地、脳波、状態弁別、機能変調、記憶に基づく将来展望)
5. 2015/09~2020/03  ネットワーク自己再組織化の数理的基盤の創成 新学術領域研究(領域提案型・計画研究) (キーワード:てんかん脳波、ニューロフィードバック、カオス力学系、パワースペクトル、ゆらぎ、相互情報量、最適化問題、自己再組織化、視覚性幻覚、バイオマーカー、クローズド・ループ・フィードバック、ニューロンオペラント条件付け、非線形力学系、複雑系解析、自己組織化、神経科学、脳・神経、力学系、計算論的神経科学、最適制御、視覚情報処理、拘束条件付き自己組織化理論、カオス解析、幻覚・錯視、複雑系数理モデル、非線形振動子、ネットワーク自己再組織化)
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■ 講師・講演
1. 2020/01/24 Connotation embedded in hierarchical structures of symbol strings - Extension of experimental semiotics approach -(Beppu, Oita)
2. 2018/05/23 Approach to Symbol Grounding problem and intention sharing: Analysis of EEG's phase synchrony network in symbolic communication task(Kitakyushu, Fukuoka)
3. 2017/09/15 Interacting with information in the brain(Kyoto)
4. 2017/03/07 脳の活動をいかに社会に活かすか(相楽郡, 京都)
5. 2016/09/16 記号的コミュニケーションシステムの形成過程において解釈学的循環を構成するモデルベース強化学習の役割(札幌, 北海道)
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■ 受賞学術賞
1. 2014/03 第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2014) 学生プレゼンテーション賞 (脳波分析による意図および気分抽出に基づく制御システムの提案)
2. 2013/03 第5回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2013) 学生プレゼンテーション賞 (携帯型端末を用いた脳情報に基づく情報推薦システムの提案)
3. 2013/03 第5回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2013) 優秀インタラクティブ賞 (携帯型端末を用いた脳情報に基づく情報推薦システムの提案)
4. 2012/12 独立行政法人 日本学術振興会 科学研究費助成事業 平成24年度審査委員表彰
■ 現在の専門分野
基盤脳科学, 知能情報学, 認知科学 (キーワード:認知神経科学 脳認知情報処理 非侵襲脳イメージング) 
科研
■ 担当経験のある科目
1. 社会経済特別講義Ⅲ「脳と社会」(筑波大学 理工学群 社会工学類)