(最終更新日:2021-03-28 11:45:13)
  シガ キヨクニ   SHIGA KIYOKUNI
  志賀 浄邦
   所属   京都産業大学  文化学部 国際文化学科
   職種   教授
業績
■ 学会発表
1. 2020/12/23 B. R. アンベードカルの改宗論:「知的亡命」としての仏教への改宗(京都産業大学世界問題研究所・定例研究会)
2. 2019/08/04 「インド仏教」の歴史と「インド仏教」の現状(2019年度B.R.アンベードカル及びエンゲイジド・ブッディズム研究会)
3. 2019/01/14 仏教改宗運動とインド仏教の再創造:<行為主体性>と<ホームベース>という視点から(2018年度 B. R. アンベードカル及びエンゲイジド・ブッディズム研究会)
4. 2018/09/29 実体(dravya)と様態(paryaya)をめぐるジャイナ教徒と仏教徒の対論:その淵源と後代における展開(ジャイナ教研究会)
5. 2018/05/26 第25回ドンガルガル国際仏教徒大会調査報告:差別されてきた者としての<不可触民>と差別からの解放の担い手としての<仏教徒>の関係性(2018年度 B.R.アンベードカル及びエンゲイジド・ブッディズム研究会)
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■ 著書・論文歴
1. 2021/03 論文  B. R. アンベードカルの改宗論:「知的亡命」としての仏教への改宗 京都産業大学世界問題研究所紀要 36,71-110頁 (単著) 
2. 2020/12 論文  The Meaning of bahyartha in Dignaga's and Jinendrabuddhi's Theories of Inference Reverberations of Dharmakirti's Philosophy. Proceedings of Fifth International Dhamakirti Conference pp.411-427 (単著) 
3. 2019/09 論文  Dialogues on substance (dravya) and modification (paryaya) between Jaina and Buddhist philosophers: origin and development Journal of Jaina Studies (25),pp.forthcoming (単著) 
4. 2018/12 論文  Common scriptural sources cited by Ratnakarashanti and Kamalashila Journal of Indian Tibetan Studies (22),pp.240-257 (単著) 
5. 2018/07 論文  How to Deal with Future Existence: sarvastivada, Yogic Perception, and Causality Journal of Indian Philosophy 46(3),pp.437-454 (単著) 
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経歴
■ 所属学会
1. インド思想史学会
2. ジャイナ教研究会
3. 印度学仏教学学会
4. 国際サンスクリット学会
5. 国際仏教学会
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その他
■ 現在の専門分野
中国哲学、印度哲学、仏教学 (キーワード:仏教論理学,ジャイナ教論理学,インド哲学,仏教思想,チベット仏教,インド仏教復興運動,エンゲイジド・ブッディズム)