研究キーワード:バルト海 財政 近世 イギリス 北欧 オランダ
    (最終更新日:2024-07-17 23:37:55)
  タマキ トシアキ   TAMAKI TOSHIAKI
  玉木 俊明
   所属   京都産業大学  経済学部 経済学科
   職種   教授
業績
■ 著書・論文歴
1. 2024/07 著書  ユーラシア大陸興亡史: ヨーロッパと中国の四〇〇〇年   (単著) 
2. 2024/02 著書  Islamic Financial Institutions from the Early Modern Period to the 20th Century: Comparative Perspectives on the History and Development of Cash Waqfs   (共著) 
3. 2024/02 論文  山田篤美著『真珠と大航海時代 : 「海の宝石」の産業とグローバル市場』  89(4) (単著) 
4. 2023/12 著書  「大分岐論争」とは何か : 中国とヨーロッパの比較   (単著) 
5. 2023/09 著書  戦争と財政の世界史:成長の近代システムが終わるのか   (単著) 
全件表示(123件)
経歴
■ 学歴
1.
(学位取得)
Doshisha University Master of Literature
2.
(学位取得)
同志社大学 文学修士
3.
(学位取得)
大阪大学 大阪大学博士(文学)
4. ~1993 Doshisha University Graduate School, Division of Letters
5. ~1993 同志社大学 文学研究科 文化史学
全件表示(7件)
■ 職歴
1. 2007/04~ 京都産業大学 経済学部 経済学科 教授
■ 所属学会
1. 日本西洋史学会
2. 社会経済史学会
■ researchmap研究者コード
1000212795
その他
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   Study on Baltic Trade in Early Modern Age 個人研究 
2.   Study on Fiscal History of Britain 個人研究 
3.   近世のバルト海地方の貿易史研究 個人研究 
4. 2010/04~  ヨーロッパの海上ルートでの拡大過程 個人研究 
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
ヨーロッパ史、アメリカ史, 経済史 (キーワード:バルト海 財政 近世 イギリス 北欧 オランダ) 
科研
■ 科研費研究者番号
10288590
■ 研究概要
◆研究課題
ヨーロッパの海外拡大とアジアとの関係

◆研究概要
近世の世界史で最大の特徴は、ヨーロッパ世界の急速な拡張にあった。これまでの研究は、それはヨーロッパ人自身の力でなし遂げられたものであり、そのときにもっとも重要だったのは、軍事力だと考えられてきた。それに対し私は、ヨーロッパは自身のプラットフォームを他地域に輸出し、世界を「ヨーロッパ化」したことで実現されたと主張する。さらにヨーロッパ人自身だけではなく、アジア人の力を利用してヨーロッパ世界は拡大したと主張する。