研究キーワード:【問い】なぜルールが社会では必要となるのか。どうしてルールは社会で守られる/破られるのか 【方法】タルコット・パーソンズが唱道した行為の一般理論に関する基礎研究および応用研究(各種の実践を含む) 【質的/量的な調査対象】紛争と逸脱、参画と共同、組織とガバナンス、専門化/民主化、社会運動と社会変動、近未来社会のルールのデザイン
    (最終更新日:2022-08-03 14:59:47)
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  久保 秀雄
   所属   京都産業大学  法学部 法政策学科
   職種   准教授
業績
■ 学会発表
1. 2022/07/30 石田慎一郎(東京都立大学)・久保秀雄(京都産業大学)「旧英領アフリカの妖術犯罪のケースの蒐集について」(科学研究費補助金・基盤研究(A) 「「妖術」はどこから犯罪か?―旧英領アフリカ諸国の司法判断の合理性」第1回会合)
2. 2021/12/18 「近未来の社会とガバナンスーネオ社会進化論の観点からー」(上海社会科学院・京都産業大学共催 国際シンポジウム「新しい時代のソーシャルガバナンス」)
3. 2021/08/31 「つながるを考える:具体化に向けてイメージの共有を図る」(民主主義Ver. 2.0プロジェクト「つたわる・つながる・ささえる」の民主主義 第3回準備会合)
4. 2021/05/23 「指定討論」(日本法社会学会学術大会 全体シンポジウム「つなぐ法・きりはなす法」)
5. 2021/05/22 「Parsons社会学からみたエスノメソドロジー・会話分析:相互補充の可能性」(日本法社会学会学術大会 ミニシンポジウム「Parsons社会学の再発見」)
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■ 著書・論文歴
1. 2022/03 論文  「ネオ社会進化論からみたSociety5.0におけるアジャイル・ガバナンスの特色:パーソンズの見通しから理解する近未来構想」 世界問題研究所紀要 37巻,1-17頁 (単著) 
2. 2022/03 論文  「「つなぐ法・きりはなす法」についての考察―共通性を見出す―」(全体シンポジウム「つなぐ法・きりはなす法」) 法社会学 (88号),36-43頁 (単著) 
3. 2022/03 著書  「法文化・法意識」 佐藤岩夫・ 阿部昌樹編著『スタンダード法社会学』  (単著) 
4. 2022/03 その他  「最新の科学研究とパーソンズのテーゼ:事実と理論の相互寄与」 京都産業大学世界問題研究所ニューズレター (5号),4-6頁 (単著) 
5. 2021/08 論文  「公益法人の財務三基準に関するシステム論的理解:認定制度の趣旨と収支相償の解釈」 非営利法人研究学会誌 23巻,23-34頁 (共著) 
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経歴
■ 学歴
1. 2009/03
(学位取得)
京都大学 博士(法学)
2. 2006/04~2009/03 京都大学 法学研究科 法政理論専攻 博士課程修了
3. 2003/04~2004/03 京都大学 法学研究科 博士後期課程 基礎法学専攻 博士課程中退
4. 2001/04~2003/03 京都大学 法学研究科 修士課程 修士(法学)
5. 1997/04~2001/03 京都大学 法学部 卒業 学士(法学)
■ 職歴
1. 2012/04~ 京都産業大学 法学部 法政策学科 准教授
2. 2009/04~2012/03 京都産業大学 法学部 法政策学科 助教
3. 2004/04~2006/03 京都大学 大学院法学研究科 助手
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/03/05 話題提供「跳ぶ教室/飛ぶ教室:タルコット・パ ーソンズの理論を踏まえて」 大学コンソーシアム 京都主催 第22回FDフォーラム(京都府立大学) 第1分科会「イマドキの大学教育と「よい学び」」
2. 2017/01/21 ワークショップ「学び合いと成長を促すための様 々な仕掛けを創り出す」大学コンソーシアム京都主 催 2016年度京都FDer塾×大学教育パワーアップ セミナー合同企画(キャンパスプラザ京都)分科会 B「アクティブ・ラーニング×ワークショップ」
3. 2016/05/28 京都産業大学 教育懇談会2016(本学会場) ミニ講演「困難を乗り越えるための”おまじない” ―今どきの若い人たちと上手に関わるために」
4. 2016/03/07 京都産業大学法学部FD委員会・法学部地域政策 研究会・グローカル人材委員会・法学会共催「九国大×京産大 法学部FDセッション」における報告「アクティブ・ラーニングと評価」を担当
5. 2016/02/26 「開会挨拶」及び「~続け・高め・広げる~価値を「産すび・産みだす」産学連携教育を目指す実践提案」(京都産業大学コーオプ教育研究開発センター主催「産学連携教育意見交換会」)
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■ 主要学科目
法社会学
■ 所属学会
1. 日本法社会学会
2. 日本犯罪社会学会
3. 非営利法人研究学会
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2001/09~2004/03 法務省法務総合研究所国際協力事務部門 研修・研究事務補助委託業務
●その他職務上特記すべき事項
1. 2019~ 大和鋼業株式会社との産学連携協働事業(シミュレーション型教育研修プログラムの研究開発)
2. 2019 京都産業大学「卒業時調査」(学長室IR推進室実施)に関するコンサルテイション
3. 2017/12/27~2018/01/11 コンフリクト・マネジメント研修の実施(株式会社福井製作所)
4. 2017~ 小川珈琲株式会社との産学連携協働事業(シミュレーション型教育研修プログラムの研究開発と実施)
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■ researchmap研究者コード
6000016404
その他
■ 社会における活動
1. 2020/11 「京都産業大学×大和鋼業×小川珈琲の異業種コラボレーション~ 法学部久保ゼミ生が犯罪社会学の視点を生かしたオリジナルの組織マネジメント研修教材を作成!」Link
2. 2020/10 「京都産業大学・大和鋼業・小川珈琲の異業種コラボレーションについてインタビュー!」
3. 2020/09 紹介記事「大和鋼業、研修にゲームの要素 京都産業大と協力」
4. 2020/08 人文知のフロンティア「法はなぜ必要で、どうあるべきか」
5. 2020/01 探究人「法から考える他者との共存」
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~  「「妖術」はどこから犯罪か?―旧英領アフリカ諸国の司法判断の合理性」 令和4(2022)年度 基盤研究(A)(一般) 
2. 2020/10~  「警察の説明責任-国際基準に向けて」 欧州との社会科学分野における国際共同研究プログラム(ORA) 
3. 2020/04~  「科学技術の発展と人類社会の変化」 機関内共同研究 
4. 2018  「Jonathan Simon教授(UC Berkeley Law School教授、 「法と社会研究センター」センター長)招へい」 国際共同研究 
5. 2017/10~2020/09  「人工知能の法的責任の検討」(「人と情報のエコシステム」領域 研究開発プロジェクト) 競争的資金等の外部資金による研究 Link
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■ 委員会・協会等
1. 2022/06~ 京都府公益認定等審議会 委員
2. 2020~2021 日本法社会学会2021年度学術大会企画委員会 委員
3. 2018~ 一般社団法人日本私立大学連盟 学生委員会キャリア・就職支援分科会 委員
■ 受賞学術賞
1. 2004 日本法社会学会学会奨励賞
■ 現在の専門分野
基礎法学(法社会学) (キーワード:【問い】なぜルールが社会では必要となるのか。どうしてルールは社会で守られる/破られるのか 【方法】タルコット・パーソンズが唱道した行為の一般理論に関する基礎研究および応用研究(各種の実践を含む) 【質的/量的な調査対象】紛争と逸脱、参画と共同、組織とガバナンス、専門化/民主化、社会運動と社会変動、近未来社会のルールのデザイン)