(最終更新日:2019-04-05 12:35:31)
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  久保 秀雄
   所属   京都産業大学  法学部 法政策学科
   京都産業大学  法学部 法政策学科
   職種   准教授
業績
■ 学会発表
1. 2018/12/08 「弁護士の職務をsocial action として捉え直す -現代へのインプリケーション- 」(情報ネットワーク法学会 第18回研究大会)
2. 2018/05/20 「企画・趣旨説明」(研究会「警察の国際比較:デモクラシーはどのように機能するのか」)
3. 2018/03/14 「山科警察署調査報告/学校調査報告」(社会安全・警察学研究所 定例研究会)
4. 2017 話題提供「跳ぶ教室/飛ぶ教室:タルコット・パーソンズの理論を踏まえて」(大学コンソーシアム京都主催 第22回FDフォーラム(京都府立大学) 第1分科会「イマドキの大学教育と「よい学び」」)
5. 2017 ワークショップ「学び合いと成長を促すための様々な仕掛けを創り出す」(大学コンソーシアム京都主催 2016年度 京都FDer塾×大学教育パワーアップセミナー合同企画(キャンパスプラザ京都) 分科会B「アクティブ・ラーニング×ワークショップ」)
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■ 著書・論文歴
1. 2019/03 その他  「趣旨説明」(研究会「警察の国際比較:デモクラシーはどのように機能するのか」) (単著) 
2. 2018/03 その他  【パネル・ディスカッション】「非行防止の取り組みをどう広げるか」 (共著) 
3. 2018/03 その他  【研究調査報告】「非行防止はいかにして実現したのか」 (単著) 
4. 2018/03 著書  「近代における社会変動と法―収斂と変異」高谷知佳・小石川裕介編『日本法史から何がみえるか―法と秩序の歴史を学ぶ』 (単著) 
5. 2017 論文  「人類学は《法》をどう見るのか―象徴人類学と解釈人類学の収斂を踏まえて―」 (単著) 
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経歴
■ 学歴
1. 2009/03
(学位取得)
京都大学 博士(法学)
2. 2001/04~2003/03 京都大学 法学研究科 修士課程 修士(法学)
3. 1997/04~2001/03 京都大学 法学部 卒業 学士(法学)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/03/05 話題提供「跳ぶ教室/飛ぶ教室:タルコット・パ ーソンズの理論を踏まえて」 大学コンソーシアム 京都主催 第22回FDフォーラム(京都府立大学) 第1分科会「イマドキの大学教育と「よい学び」」
2. 2017/01/21 ワークショップ「学び合いと成長を促すための様 々な仕掛けを創り出す」大学コンソーシアム京都主 催 2016年度京都FDer塾×大学教育パワーアップ セミナー合同企画(キャンパスプラザ京都)分科会 B「アクティブ・ラーニング×ワークショップ」
3. 2016/05/28 京都産業大学 教育懇談会2016(本学会場) ミニ講演「困難を乗り越えるための”おまじない” ―今どきの若い人たちと上手に関わるために」
4. 2016/03/07 京都産業大学法学部FD委員会・法学部地域政策 研究会・グローカル人材委員会・法学会共催「九国大×京産大 法学部FDセッション」における 報告「アクティブ・ラーニングと評価」を担当
5. 2016/02/26 「開会挨拶」及び「~続け・高め・広げる~価値を「産すび・産みだす」産学連携教育を目指す実践提案」(京都産業大学コーオプ教育研究開発センター主催「産学連携教育意見交換会」)
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■ 主要学科目
法社会学
■ 所属学会
1. 日本法社会学会
2. 日本犯罪社会学会
3. 法制史学会
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2017~ 小川珈琲株式会社との産学連携協働事業(シミュレーション型教育研修プログラムの研究開発と実施)
2. 2016/12/07 産学連携モニター授業「コンフリクト・マネジメント演習」
3. 2014/03/24 京都産業大学教育研究支援開発研究センター主催 平成26年度第4回全学FD/SD研修会「全学学習 活動実態調査(本調査)」での調査結果報告
4. 2013/03/06 京都産業大学教育研究支援開発研究センター主催 平成25年度第3回全学FD/SD研修会「全学学習活 動実態調査(予備調査)」での調査結果報告
5. 2011 水産庁資源管理部管理課資源管理推進室及び東京大学農学部国際開発農学専修国際水産開発学研究室に対するレクチャー(学生研究指導を含む)
■ researchmap研究者コード
6000016404
その他
■ 委員会・協会等
1. 2018~ 一般社団法人日本私立大学連盟 学生委員会キャリア・就職支援分科会 委員
■ 受賞学術賞
1. 2004 日本法社会学会学会奨励賞
■ 現在の専門分野
基礎法学(法社会学) (キーワード:社会の不安定化要因(紛争や逸脱)と安定化メカニズム(政治・組織・教育・セラピー等)に着目して法の機能を明らかにする。その際、社会調査を実施するとともに、学説史への批判的考察を通して、タルコット・パーソンズの理論を最大限活用・応用する。)