タカナシ ヤスヒコ   TAKANASHI YASUHIKO
  髙梨 泰彦
   所属   京都産業大学  現代社会学部 健康スポーツ社会学科
   職種   教授
発表年月日 1999/09
発表テーマ 牛乳摂取状況が骨塩量に与える影響
会議名 日本体力医学会 第54回学会大会
主催者 日本体力医学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 熊本市民会館
発表者・共同発表者 山口順、髙梨泰彦、三浦隆行
概要 カルシウムの供給源として優れた食品である牛乳の摂取が、骨塩量に与える影響を明らかにすることを目的に、20 歳代〜70 歳代の一般健常女性85名を対象にDEXA 法により腰椎、右踵骨の骨塩量を測定した。牛乳摂取状況は.自記式アンケートにより調査した。その結果牛乳摂取がある群で骨塩量が高値であり、15 歳までに牛乳を摂取していた群では測定時まで摂取を続けていた群と同程度の骨塩量が得られた。一方16 歳を過ぎてからの牛乳摂取では高い骨塩量値が得られる期待は少ないことがわかった。