タカナシ ヤスヒコ   TAKANASHI YASUHIKO
  髙梨 泰彦
   所属   京都産業大学  現代社会学部 健康スポーツ社会学科
   職種   教授
発表年月日 1999/03
発表テーマ スポーツによる踵骨骨梁面積率の左右差
会議名 第13回東海スポーツ傷害研究会
主催者 東海スポーツ傷害研究会
学会区分 地方学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 名古屋名鉄グランドホテル
発表者・共同発表者 服部靖子、髙梨泰彦、辻健志、三浦隆行
概要 実施しているスポーツ種目の違いによって、踵骨骨梁面積率の左右差の現れ方に違いがあるかどうかを検討するために、超音波測定装置Benusを使用して測定を実施した。被験者は各種運動部に属する18~24歳の187名の男女大学生(7つの運動部)であった。基本的知見として身長、体重、BMIといった身体パラメータによる左右差は認められなかった。女子サッカー部では利き脚側、女子陸上部員では非利き脚側の骨梁面積率が高かったが、それ以外の運動種目では左右差は認められなかった。以上の結果からスポーツ種目の違い以上に、普段の左右対称的なトレーニング動作(ランニングなど)の方が踵骨骨梁面積率に大きな影響を与えていると考えられた。