Shinichiro Ito
  伊藤 慎一郎
   所属   京都産業大学  情報理工学部 情報理工学科
   職種   特定任用教員(講師)
発表年月日 2017/11/03
発表テーマ Global Goals Jam - SDGs のための国際デザインワークショップ-
会議名 第 22 回アジア地下水ヒ素汚染フォーラム
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 九州大学大橋キャンパス
概要 「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)は、2030年までに達成すべき事項を17の目標と169のターゲッ トで示している。2000年の国連ミレニアム総会において定められた「ミレニアム開発目標」(Millennium Development Goals: MDGs)は、SDGsの前身として主に発展途上国が対象とされていた。MDGsとSDGsの大きな違いは、SDGsは地球上のすべての国々や人々を対象にしている点である。SDGsは、「誰一人取り残さない」 (Leave No One Behind”)という標語に表されるように、SDGsは発展途上国と先進国にも関わる課題であることが強調されている。SDGsの達成のため、世界各国で議論や取り組みが行われている.日本においては、2016年12月に「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」が決定され、国内におけるSDGsを念頭においた取り組みが増えつつある。
 本研究では、SDGsを対象とした国際デザインワークショップである「Global Goals Jam」を取り上げ、福岡で開催された事例をもとにその取り組みについて述べた。