コバヤシ サトシ   KOBAYASHI SATOSHI
  小林 聡
   所属   京都産業大学  情報理工学部 情報理工学科
   職種   教授
研究期間 2008/04~2011/03
研究課題 計算可能性問題における極限再帰関数の役割の多角的研究
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 科学研究費補助金
研究種目名 基盤研究(C)
科研費研究課題番号 20540143
キーワード 極限再帰関数、実効的一様位相、計算可能確率分布、Fine計算可能関数、数学基礎論、極限再帰性、列計算可能性、極限再帰の数学の体系、マルチフラクタル、数理哲学、実効的収束、2次元Fine可積分関数、フラクタル、実効的一様性、単調有界性原理、計算可能分布、Fine可積分関数、グラフ有向集合、形式的体系の解釈、計算機上の実現
代表分担区分 研究分担者
代表者 八杉満利子
連携研究者 林晋
概要 計算を無限に続ける過程のどこかで正しい値が決定される関数を極限再帰関数と呼ぶ。数学を"計算"という観点から見るとき、極限再帰関数の理論が重要な働きをする。それを数学における計算可能性理論に応用し、また、この方法とユークリッド不連続関数を連続にする一様位相の方法との比較を行った。さらに、理論の一部を計算機に実装する工夫も行った。