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スガワラ ショウ
SUGAWARA SHO
菅原 祥
所属
京都産業大学 現代社会学部 現代社会学科
職種
准教授
学会発表
2025/05/24
「共同作業としての翻訳――『コルチャク ゲットー日記』の場合」 (日本スラヴ学研究会ミニシンポジウム「中東欧⽂学翻訳の魅⼒」)
2023/09/30
死者の声を聴く場所としての「森」――現代ポーランド文学の事例から (スラヴ文学の「森」:環境批評の視点から)
2023/03/11
「団地ドラマはユートピアの夢を見るか?――ポーランドのコメディ・ドラマ『オルタナティヴ4』を中心に」 (オンライン・シンポジウム「各国映像メディアにおける団地表象の比較研究」)
2022/03/30
「自然としてのボタ山——ポーランド、シロンスク地域におけるその意味づけ」 (2021年度日本スラヴ学研究会研究発表会(パネル発表「鉱山の光景」))
2021/11/28
「社会主義時代のポーランドの SF 映画――P. シュルキンの〈ディストピア四部作〉を中心に」 (日本スラヴ学研究会オンライン・シンポジウム「スラヴ世界の SF—K. チャペック『ロボット』初演 100 周年によせて」)
2021/06/26
「炭鉱経験を再考する――ポーランド、カトヴィツェ郊外のアマチュア画家グループの考察から」 (日本ロシア文学会・日本スラヴ学研究会共催シンポジウム「記憶と創造の中の祖国・歴史・越境:ロシア・東欧における文化と変容」)
2021/02/14
「ポーランドにおける炭鉱経験の表象——カトヴィツェ市周辺の炭鉱住宅をめぐって」 (2020年度東欧史研究会2月例会(関西例会))
2019/02/10
「ポーランドにおける労働英雄の表象――アンジェイ・ヴァイダ監督『大理石の男』を中心に」 (第三回「文化としての社会主義」研究会)
2018/01/27
「ノヴァ・フータとティヒ――『社会主義都市』の過去・現在・未来」 (社会主義国における戦争の記憶と展示)
2016/10/08
「文化遺産は社会主義の夢を見るか?――ポーランドのティヒ市における社会主義体制の遺物をめぐって」 (第89回日本社会学会大会(九州大学))
2015/02/21
「スタニスワフ・レムとロボットの『ままならぬ』身体――短編『テルミヌス』を中心に」 (SFは生存をどう描いてきたか——ロシア・東欧SF編)
2014/11
「ポスト社会主義都市における共同性の再生の試み──ポーランド、ノヴァ・フータ地区の事例から」 (第87回日本社会学会大会(神戸大学))
2011/12/10
Memory and Discourse of a 'Socialist City' in Poland: From the Research in Nowa Huta (Family and Social Change in Socialist and Post-Socialist Societies: East Europe and East Asia, International Symposium of Global COE (Kyoto University))
2011/09/27
「社会主義的『ユートピア都市』の過去と現在 ――ポーランド・クラクフ市、ノヴァ・フータ地区を事例として」 (第84回日本社会学会大会(関西大学))
2011/06/19
「『社会主義的ユートピア都市』の過去と現在――ポーランド、ノヴァ・フータをめぐる記憶と言説」 (2011年度日本西スラヴ学研究会研究発表会(立教大学))
2010/03/19
Socialism, the Thaw and Youth Delinquency: From the Analysis of Polish Films in the Thaw (Narratives of Socialist Modernities in Former and Current Socialist Countries (National Museum of Ethnology, Osaka))
2009/05/23
「社会主義体制と『現実』――ポーランド・ドキュメンタリー映画の検討から」 (関西社会学会第60回大会(京都大学))
2008/05/24
「社会主義文化再考――戦後ポーランド映画における『ちんぴら』像の検討から」 (関西社会学会第59回大会(松山大学))
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