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> 田村 達也
(最終更新日 : 2026-09-16 14:33:33)
タムラ タツヤ
TAMURA TATSUYA
田村 達也
所属
京都産業大学 現代社会学部 健康スポーツ社会学科
職種
准教授
研究概要
研究概要
業績
著書・論文歴
経歴
学歴
職歴
講師・講演
所属学会
資格・免許
その他
社会における活動
研究課題・受託研究・科研費
委員会・協会等
現在の専門分野
研究概要
◆研究課題
①サッカーにおける位置情報を基にした守備時のパフォーマンス評価指標の確立
②サッカーにおけるゲームパフォーマンス分析過程の解明
◆研究概要
①[研究課題1]ボール奪取の成否に影響を及ぼすプレー因子の解明
体育会サッカー部に所属する男子学生30名程度を対象として以下を進める。
○選手のポジショニングデータとプレー情報の収集・解析
GPSを用いて選手のポジショニング、2次元DLT法を用いてボールの位置情報や選手のプレー情報を時間情報と合わせて取得する。選手同士の距離や配置、プレー情報、選手が占めるスペース面積などを算出する。
○プレー因子の検討
従属変数を守備側選手のボール奪取の成否、独立変数に上記で取得したプレー因子を投入し、2項ロジスティック回帰分析を行い、守備側選手のボール奪取プレーに影響を与えるプレー因子を算出する。
[研究課題2]体力要素の異なる対象(さまざまな年代・競技レベル)について検討する。
[研究課題2-1]体力的要因を考慮したボール奪取の成否との関連の検討
○体力的要因の測定:プレー因子との関連を明らかにするため、基礎項目(身長、体重等)や体力要素(スピード、パワー等)の基礎データの取得を予定している。
②本研究では、サッカーのプロクラブにおいてゲーム分析を担当しているスタッフを対象として、量的分析と質的分析の観点から、アンケート調査をもとにゲーム分析過程の課題の抽出と集積を行い、さらに、課題の解決方法の解明のための聞き取り調査を行う。その上で最終的にはゲームパフォーマンスを正確に評価するためのゲーム分析モデルの構築を目的とし、以下の手順で研究を進める。本年度では、データ分析により明らかとなったカテゴリー相互の関連性から、それぞれの研究対象者の共通性および特異性に焦点をあてて検討する。
著書・論文歴
2026/05/29
論文
第40回デンソーカップチャレンジサッカー 刈谷大会 JFA TECHNICAL NEWS 133,56-58頁 (共著)
2025/10/02
論文
サッカーにおけるボール奪取を目指したグループ戦術が成就するための認知的なポイントの探索:失敗・成功時における大学選手間の認知様相の違いを手がかりに スポーツパフォーマンス研究 17,421-436頁 (共著)
2025/10/01
著書
評定スポーツのコーチング学 (共著)
2024/12/30
論文
フィギュアスケート選手における陸上回転ジャンプのパフォーマンス評価 トレーニング科学 36 (4),273-282頁 (共著)
2024/03/31
論文
異なる年齢・性別の選手が混在するスモールサイドゲームにおけるランニングデータ:地域のサッカー教室における測定 青山インフォメーション・サイエンス 51 (1),11-15頁 (共著)
全件表示(29件)
学歴
2012/04~2016/03
早稲田大学 スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻 コーチング科学研究領域 博士(スポーツ科学) (スポーツ科学)
2012/04~2016/03
早稲田大学 スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻 コーチング科学研究領域 博士課程 単位取得満期退学
2009/04~2011/03
東京学芸大学 教育学研究科 保健体育専攻 運動学コース 修士課程 修了
職歴
2025/10/01 ~
藍野大学短期大学 非常勤講師
2025/10/01 ~
藍野大学 非常勤講師
2025/04/01 ~ 2026/03/31
東大阪大学 非常勤講師
2024/04/01 ~
甲南大学 非常勤講師
2023/04/01 ~
青山学院大学総合研究所 客員研究員
全件表示(9件)
講師・講演
2019/01
社会情報学の視点でみる2020東京オリンピック・パラリンピック
2017/12
教育デザインと情報メディアを考える シンポジウム
所属学会
2024/01/31 ~
European College of Sport Science
2020/04 ~
日本スポーツパフォーマンス学会
2019/08 ~
日本フットボール学会
2017/06 ~
日本コーチング学会
2012/05 ~
日本体育学会
資格・免許
2011/03/31
中学校教諭専修免許状(保健体育)
2011/03/31
小学校教諭専修免許状
2011/03/31
高等学校教諭専修免許状(保健体育)
2022/04/22
日本サッカー協会A級コーチジェネラル
2025/02/27
日本スポーツ協会共通科目コーチデベロッパー(JSPO-CD)
全件表示(6件)
社会における活動
2026/08/21 ~ 2026/08/23
日本スポーツ協会共通科目Ⅲ講習会 講師
2026/07/26
日本スポーツ協会公認スケートコーチ 2 専門科目講習会 講師
2026/06/20
日本氷上スポーツ学会 第8回研究大会 シンポジスト
2026/04/01
JFAフィジカルフィットネスチューター
2026/02/06 ~ 2026/02/22
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック 技術スタッフ
全件表示(10件)
研究課題・受託研究・科研費
2026/04/01 ~ 2030/03/31
若年サッカー選手の生物学的成熟度とGPSデータによる複合的タレント予測モデルの開発 若手研究 キーワード(タレント発掘、サッカー、生物学的成熟度、GPS、体力)
2024/04/01 ~ 2028/03/31
Exosomeおよび分泌型microRNAsを用いた身体恒常性メカニズムの解明 基礎研究(C) キーワード(バイオマーカー、フレイル、microRNA、健康寿命)
2022/04/01 ~ 2026/03/31
サッカーにおける位置情報を基にした守備時のパフォーマンス評価指標の確立 若手研究 キーワード(サッカー、守備、パフォーマンス、評価、ポジショニング、GPS、戦術指導、パフォーマンス評価、 グローバル・ポジショニング・システム)
2016/04/01 ~ 2019/03/31
サッカーにおける新たな戦術指導法を構築するための基礎的研究 基礎研究(C)
委員会・協会等
2025/04/01 ~
氷上スポーツ学会 理事
2024/10/01 ~
全日本大学サッカー連盟強化育成部会(育成グループ) 委員
現在の専門分野
スポーツ科学