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> 平竹 耕三
(最終更新日 : 2025-09-07 17:46:39)
ヒラタケコウゾウ
HIRATAKE Kozo
平竹 耕三
所属
京都産業大学 文化学部 京都文化学科
京都産業大学 文化学部 京都文化学科
職種
教授
研究概要
研究概要
経歴
学歴
職歴
主要学科目
その他
研究課題・受託研究・科研費
メールアドレス
e-Rad研究者番号
研究概要
◆研究課題
1.観光のデメリットを抑え、メリットを広範に及ぼすための研究
2.まちづくりにおける基盤となる土地の所有と利用の研究
◆研究概要
1.観光を取り巻く状況は、大きく変わろうとしている。
とりわけ京都ではオーバーツーリズムが招来されている一方、全国的にDXなどデジタル化による観光の質的変化が起こり始めている。
このタイミングをとらえて、デジタル化などにより観光のデメリットを抑え、メリットを地理的・地域的・人的に広く及ぼすことが求められる。
また、観光には、光の面ばかりでなく、戦争や虐殺、自然破壊など影の部分をも積極的に対象にすることによって、人種や国籍を問わず、より学びを深め、より望ましい未来に向けて、多くの人びとの合意を形成していく力がある。
こうした実践的な観光のあり方について、研究を進めている。
2.この研究課題は、学位論文以前からのライフワークであるが、所有者不明土地問題やマンション法の機能不全などにより最近になって話題になっている。
人口減少社会になって、改めて課題として浮き彫りになっており、日本各地の特色ある地域の取り組みなどを調査し、時代が求める解決方法を提供できるように研究を進めている。
学歴
2003/04~2006/03
龍谷大学 経済学研究科 博士課程 修了 経済学博士 (経済政策)
1978/04~1982/03
京都大学 法学部 卒業 法学士
職歴
2024/04/01 ~
京都産業大学 文化学部 京都文化学科 客員教授
2020/04/01 ~
京都産業大学 文化学部 京都文化学科 教授
1982/04 ~ 2020/03
京都市 文化市民局長、文化芸術政策監、ロームシアター京都館長など
主要学科目
文化政策論A、観光文化まちづくり論、おもてなし文化論、観光文化学PBL1&2、観光文化演習Ⅰ&Ⅱ
研究課題・受託研究・科研費
2021/04 ~
京都の文化観光資源である花街のコロナ後における伝統産業等と相関した復興発展の研究 基盤研究(C)(一般) キーワード(花街、伝統産業、伝統文化、伝統工芸、芸妓、舞妓、お茶屋、置屋、歌舞練場、日本舞踊、茶道、お座敷)
メールアドレス
e-Rad研究者番号
30423073