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研究キーワード:経済価値評価、生物多様性政策、群集生態学、生物間相互作用、グリーンインフラ
(最終更新日 : 2025-09-12 09:58:05)
ニシダ タカアキ
Takaaki Nishida
西田 貴明
所属
京都産業大学 生命科学部 産業生命科学科
職種
教授
研究概要
研究概要
業績
著書・論文歴
経歴
学歴
職歴
所属学会
researchmap会員ID
その他
展覧会・演奏会・競技会等
委員会・協会等
現在の専門分野
e-Rad研究者番号
外部研究者ID
研究概要
◆研究課題
地域のグリーンインフラの社会実装に向けた政策手法の構築
◆研究概要
近年、地球環境問題、生物多様性保全への社会的関心の高まりを受けて、国としてもグリーンインフラの推進をより積極的に展開している。自然の機能を活用したインフラ整備や土地利用を意味するグリーンインフラは、国土管理やインフラ整備の基本的な考え方になりつつある。一方で、環境保全と他の社会課題を両立させるための新しいアプローチであり、地域や現場における実践においては十分に展開されていない。そこで、本研究においては、さまざまな主体と連携しながら、地域において雨庭やレインガーデン等の導入をはかり、実践過程を踏まえながら、グリーンインフラの導入プロセスや波及効果を測定する。実際の研究おいては、地域に導入された雨庭や湿地的空間の機能評価をおこないつつ、地域や現場レベルにおける適用可能性を検証する。これらの結果を踏まえて、現場における現実的な体制や資源に対応した、地域におけるグリーンインフラの導入手法の開発を行う。
著書・論文歴
2024/09
論文
Integration of Green and Gray Infrastructures – Conceptualization from the Perspective of Gray Engineers Structural Engineering International,1-9頁
2024/02
その他
植物たちの護身術:被食防御の生態学 (共著)
2024
論文
地方自治体の規模がグリーンインフラ、生態系を活用した防災・減災の政策に及ぼす影響 保全生態学研究 advpub
2023/06
論文
生態系を活用した防災・減災の推進に向けた水災保険制度の貢献可能性 環境情報科学 52 (2),78-87頁
2023/04
論文
自然の賢明な活用を目指して:グリーンインフラ・NbS の推進における生態学的視点 保全生態学研究 28 (1),n/a (共著)
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学歴
2006/04~2009/03
京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 博士後期課程 卒業
2004/04~2006/03
京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 修士課程 卒業
2000/04~2004/03
京都府立大学 農学部 森林科学科 卒業
職歴
2025/04/01 ~
京都産業大学 生命科学部 産業生命科学科 教授
2025/04 ~
徳島大学 環境防災研究センター 客員教授
2019/04 ~ 2025/03
京都産業大学 生命科学部 産業生命科学科 准教授
2018/10 ~ 2019/03
総合地球環境学研究所 研究部
2012/04 ~ 2025/03
徳島大学 環境防災研究センター 客員准教授
全件表示(6件)
所属学会
日本生態学会
2024/04
∟ 生態系管理専門委員会委員長
環境情報科学センター
環境経済・政策学会
2023/04 ~
土木学会
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researchmap会員ID
R000015443
展覧会・演奏会・競技会等
2019
グリーンインフラ-その最前線と可能性-日本のグリーンインフラのあり方-これまでの議論,今後の展望- (土木学会誌)
委員会・協会等
2024/04
日本生態学会生態系管理専門委員会 委員長
2023/04 ~
環境情報科学センター 企画委員会 委員
2020 ~
国土交通省 グリーンインフラ官民連携プラットフォーム 運営委員/企画・広報部会長
2019/04 ~
環境情報科学センター 行事委員会 委員
2016/04 ~
日本生態学会 生態系管理専門委員会 幹事
全件表示(7件)
現在の専門分野
自然共生システム, 環境政策、環境配慮型社会 キーワード(経済価値評価、生物多様性政策、群集生態学、生物間相互作用、グリーンインフラ)
e-Rad研究者番号
20762553
外部研究者ID
Researcher ID