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研究キーワード:フランス文学 シュルレアリスム研究(文学と芸術)
(最終更新日 : 2026-03-11 20:14:45)
ハセガワ アキコ
HASEGAWA AKIKO
長谷川 晶子
所属
京都産業大学 外国語学部 ヨーロッパ言語学科
職種
准教授
研究概要
研究概要
業績
学会発表
著書・論文歴
経歴
学歴
職歴
講師・講演
所属学会
その他
研究課題・受託研究・科研費
メールアドレス
現在の専門分野
研究概要
◆研究課題
シュルレアリスムの芸術におけるアニメーションの適用
◆研究概要
本研究の目的は、20世紀の芸術運動シュルレアリスムが、1930年代にアニメーションについて考察を巡らせ、それを芸術モデルとして絵画、彫刻、写真の創作に適用したという仮説を証明することである。シュルレアリスムの主導者アンドレ・ブルトンは、アニメーションにおけるイメージの自由な変容と運動が、現実認識の再検討を目指すシュルレアリスム美学の理想を体現していると考えた。それと時期を同じくして、画家ドミンゲスや写真家ベルメールは、イメージの動的な表現を自らの創作に取り入れようとした。シュルレアリスムはアニメーションをどのように捉え、創作に適用したのか。文学、アニメーション、美術史の各研究者が協力してこの問いを追究し、1930年代にシュルレアリスム芸術がアニメーションに接近した過程から成果までを総合的に解明する。
学会発表
2025/07
「アンドレ・ブルトンの『ジャック・ドゥーセへの手紙』を読む」 (連続講演会「シュルレアリスム100年後に」最終回「ブルトンの書簡を読む」)
2024/12/14
「1928年の『シュルレアリスムと絵画』――ブルトンと絵画の関係」 (「シュルレアリスム、100年後に」 第5回「ブルトン、その可能性の中心」)
2017/06/17
「アンドレ・ブルトンの『動く絵画』を読む」 (第15回関西シュルレアリスム研究会)
2016/11
「カラヴァッジョとラ・トゥールの闇-イタリアとフランスの美意識-」 (日伊国交150周年記念シンポジウム 「イタリアの中のヨーロッパ、ヨーロッパの中のイタリア」)
2015
「アンドレ・ブルトンにとって有名/無名とは」 (第三回関西シュルレアリスム研究会)
全件表示(12件)
著書・論文歴
2026/01
著書
『シュルレアリスムの軌跡――革命を夢見た芸術家たち』 (共著)
2025/10
論文
“Leopold Strobl, Under the Blue-green Sky” Raw Vision (125),72-72頁 (単著)
2025/03
論文
「1940年代のアンドレ・ブルトンの美術論における「プリミティフ」ーーエクトル・イポリット論を中心に」 『京都産業大学論集』 (単著)
2024/10
著書
「ルネ・クレールの『幕間』――ユーモアとパリのポエジー」 『シュルレアリスム100年映画祭』 (単著)
2024/02
著書
『私たちの未来が危ない グレタにつづけ 翻訳AI・生成AIを使いこなそう』 (共著)
全件表示(44件)
学歴
2000/10~2001/06
ジュネーヴ大学(スイス) その他 修了 DEA(文学) (ヨーロッパ文学)
2002/04~2007/03
千葉大学大学院 社会文化科学科 都市研究専攻 博士課程 単位取得満期退学
2004/10~2010/06
パリ第7大学(フランス) 文芸学研究科 博士課程 修了 博士(文学) (ヨーロッパ文学)
職歴
2016/04/01 ~
京都産業大学 外国語学部 ヨーロッパ言語学科 准教授
2012/04/01 ~ 2016/03/31
京都産業大学 外国語学部 フランス語学科 助教
講師・講演
2024/12/05
「1924年のシュルレアリスムと映画」 (京都)
2024/10/06
「ブニュエルのシュルレアリスム」 (東京)
2016/08
「サルバドール・ダリ 饒舌の謎」ダリ展記念講演会 (京都市美術館)
2015/11
L’Art brut, art maudit de l’après- guerre (呪われた戦後芸術としてのアール・ブリュット)(フランス語による招待講演) (梨花女子大学(ソウル))
所属学会
日本フランス語フランス文学会
2016
フランス語教育学会
研究課題・受託研究・科研費
2024/04 ~ 2027/03
「シュルレアリスム芸術におけるアニメーションの受容とその適用」 基盤研究(C)
2020/04 ~ 2022/03
「第二次世界大戦後のシュルレアリスムにおけるハイチの影響」 基盤研究 C
2016 ~ 2018
「シュルレアリスム芸術における心霊主義の受容」 基盤研究C一般
2015
「シュルレアリスム芸術における心霊主義の受容」 その他の補助金・助成金
2012 ~ 2013
「アンドレ・ブルトンの美術論とアルバレス・ブラボの写真の相互影響について」 研究活動スタート支援
メールアドレス
現在の専門分野
ヨーロッパ文学 キーワード(フランス文学 シュルレアリスム研究(文学と芸術))