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> 芦立 秀朗
(最終更新日 : 2024-11-06 16:41:19)
アシタテ ヒデアキ
ASHITATE HIDEAKI
芦立 秀朗
所属
京都産業大学 法学部
職種
教授
研究概要
研究概要
業績
学会発表
著書・論文歴
経歴
学歴
職歴
教育上の能力
所属学会
その他
社会における活動
研究課題・受託研究・科研費
委員会・協会等
現在の専門分野
担当経験のある科目
研究概要
本研究では、日本の政治・行政における「参加」の結果について、援助行政(ODA)や選挙を事例に検証している。1990年代に日本の援助行政で、非政府組織(NGO)などの民間部門の参加が見られ始め、それがODAにどの様な変化をもたらしたか関心を有したことを契機としている。そこから、政治参加である投票行動にも研究の射程を広げている。
研究手法としては、事例分析と統計分析(計量分析)を併用している。研究の結果、参加がもたらす政策的結果(例えば、政策への満足)がわかる様になることが期待される。本研究は、政策への支持や満足を高めるために、どの様な方法が有効かを考えるためのヒントを社会に提供できると考える。
学会発表
2024/11/02
京都の政党システムの変容:京都市長選を中心に (日本政治法律学会)
2024/10/06
京都の政党システムの変容と京都市長選 (日本政治学会)
2023/10/28
自共対立から第三極の挑戦へ―民主党、京都党、維新の会の挑戦 (日本政治法律学会)
2023/09/17
共闘から競合へ:京都府選挙区を事例として (日本政治学会)
2022/10/28
外務省の組織・人事の変容と援助行政 (人事院)
全件表示(19件)
著書・論文歴
2024/01
論文
共闘から競合へ:京都府選挙区を事例として (単著)
2022/09
著書
与野党激突型なき選挙戦における野党勝利 (共著)
2022/07
著書
国際協力機構をめぐる政治と行政 (共著)
2022/01
論文
京都府議会の構成の変化と知事との関係 産大法学 55 (3・4),1-17頁 (単著)
2021/06
その他
人に歴史あり 開発協力に歴史あり 国際開発研究 30 (1),71-73頁 (単著)
全件表示(31件)
学歴
2001/08~2010/01
ピッツバーグ大学 政治学研究科 比較政治学 博士課程 修了 Ph.D. (Arts and Sciences)
2000/04~2004/03
京都大学 法学研究科 政治学 博士課程 中退
1998/04~2000/03
京都大学 法学研究科 政治学 修士課程 修了 法学修士 (政治学)
1994/04~1998/03
京都大学 法学部 政治学 卒業 法学学士
職歴
2019/04 ~
法政大学 大学院公共政策研究科
2015/09 ~ 2016/03
立命館大学 法学部
2015/04/01 ~
京都産業大学 法学部 教授
2008/04 ~ 2015/03
京都産業大学 助教授・准教授
2006/10 ~ 2008/02
神戸大学 大学院国際協力研究科
全件表示(6件)
教育上の能力
●作成した教科書、教材
村上弘・佐藤満編著『よくわかる行政学』(ミネルヴァ書房、2009年)
松田憲忠・竹田憲史編著『社会科学のための計量分析入門:データから政策を考える』(ミネルヴァ書房、2012年)
所属学会
日本地方政治学会・日本地域政治学会
日本政治学会
2021/08 ~
∟ 公選理事
日本行政学会
2022/06 ~ 2024/06
∟ 企画委員
全件表示(9件)
社会における活動
2022/07
政治の現状 目向けて
2022/03
未来志向で建設的議論を
研究課題・受託研究・科研費
2019/04 ~ 2022/03
独立行政法人の政策実施組織化に関する実証研究 基盤研究(C)(一般)
2016/04 ~ 2018/03
科学技術革新と武力紛争形態の変容:新しい戦争に対する国際法整備のための学際研究 基盤研究(B)
2013/04 ~ 2016/03
公共政策の総論的分析 基盤研究(A)
2010/04 ~ 2012/03
日本における国民参加型援助の原因と結果 若手研究B
2007/04 ~ 2009/03
日本の援助行政(ODA)における政府の責任のディレンマとそれが援助に与える影響 若手研究(B)
委員会・協会等
2021/08 ~
大山崎町個人情報保護運営審議会 会長
現在の専門分野
政治学
担当経験のある科目
ガバナンス研究 (法政大学)
政治過程論 (立命館大学)
行政学 (京都産業大学)