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研究キーワード:母語獲得、第二言語習得、言語処理
(最終更新日 : 2025-07-21 14:46:18)
スズキ タカアキ
SUZUKI TAKAAKI
鈴木 孝明
所属
京都産業大学 外国語学部 英語学科
職種
教授
研究概要
研究概要
業績
著書・論文歴
経歴
学歴
職歴
所属学会
その他
研究課題・受託研究・科研費
ホームページ
メールアドレス
現在の専門分野
研究概要
◆研究課題
心理言語学
◆研究概要
母語獲得 First Language Acquisition
ヒトはどのようにして言語を獲得するのか、そのメカニズムを探っています。私達は皆、子どもの時に言語を自然に獲得しますが、そのためにはどのような脳内の機能が必要なのか、どのような学習能力が必要なのか、またどのようなインプットデータが必要なのか、そのようなことを日本語を獲得する子どもに対する実験を通して研究しています。
第二言語習得 Second Language Acquisition
大人になってから外国語を学ぶ過程では、子どもの母語獲得には見られない特徴があります。しかし、また、子どもの母語獲得と驚くほど似た発達過程があることも分かっています。第二言語習得における言語能力の特徴や学習のメカニズムを日本語学習と英語学習を中心に研究しています。
言語処理 Language Processing
文はそれが伝える内容が同じでも、ある特定の構造を持ったものは、別の構造を持ったものより理解しやすかったり、反応速度が速かったりします。何が原因で文理解における人間の言語処理能力に差が生じるのか、日本語の語順を中心に研究しています。
外国語教育 Foreign Language Education
日本語教師を目指したことが言語学を始めるきっかけとなりました。日本とアメリカで日本語を教え、現在は、主に英語関係の科目を教えています。
著書・論文歴
2024/03
著書
第1章 実験で探る子どものことば 『ことばの不思議:日本語と世界の言語』 (共著)
2023
著書
第6章 第二言語習得における束縛現象―生得的言語知識と帰納的学習― 『第二言語習得研究の科学3 人間の能力』 (共著)
2020
論文
絵本の文法−日本語の絵本テキストにおける文法の複雑さと多様性− 読書科学 61 (3-4),154-164頁 (単著)
2020
論文
Mental state verbs used by mother-child dyads in Japanese and English: Implications for the development of Theory of Mind First Language 40 (1),84-106頁 (共著)
2019
論文
絵本とCDSにおける文法の多様性 電子情報通信学会技術研究報告 2019 (02),65-70頁 (共著)
全件表示(70件)
学歴
ハワイ大学マノア校 言語学博士(Ph.D.in Linguistics)
イーストキャロライナ大学 教育学修士 (MA.Ed.in TESL)
青山学院大学 文学部 英米文学 英米文学士
職歴
2010/04/01 ~
京都産業大学 外国語学部 英語学科 教授
2005/04 ~ 2010/03
京都産業大学 外国語学部 英米語学科 助教授・准教授
2003/04 ~ 2004/03
京都産業大学 語学教育研究センター 助教授
2000/04 ~ 2003/02
京都産業大学 語学教育研究センター 専任講師
所属学会
日本心理学会
日本発達心理学会
日本第二言語習得学会
日本英語学会
日本言語学会
全件表示(6件)
研究課題・受託研究・科研費
母語獲得に関する研究
第二言語習得に関する研究
言語処理に関する研究
ホームページ
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~takaaki/
メールアドレス
現在の専門分野
言語学 キーワード(母語獲得、第二言語習得、言語処理)