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研究キーワード:西洋法史、法哲学、サヴィニー、近代法、法体系、法学史、歴史法学
(最終更新日 : 2025-09-19 14:00:26)
ミミノ ケンジ
MIMINO KENJI
耳野 健二
所属
京都産業大学 現代社会学部 現代社会学科
職種
教授
研究概要
研究概要
業績
著書・論文歴
経歴
学歴
講師・講演
所属学会
その他
研究課題・受託研究・科研費
現在の専門分野
研究概要
◆研究課題
ドイツ歴史法学派の法哲学――「関係のシステム」から「自生的秩序の哲学」へ
◆研究概要
ドイツ歴史法学派の法哲学の中核的な秩序観について、同派の代表的な法哲学の著作を取り上げ、その中核的な秩序観を明らかにする。具体的には、フーゴー、プフタ、ベートマン=ホルヴェーク、シュタールなど、当時の代表的な法学者の法哲学関連の著作を分析の対象とすることで、従来ほぼサヴィニーに限定されてきた歴史法学派の法哲学に対する理解を拡大することを企図する。そのさい、理論的観点からは、サヴィニーの法体系論を「関係のシステム」ととらえる視座を発展させ、歴史法学派の法思想を「自生的秩序」の観念を軸とする法哲学として解釈が可能か、検討する。
著書・論文歴
2025/03
論文
AIと法理論 : 近代法理論における〈人〉概念をめぐって 京都産業大学世界問題研究所紀要 (40),145-152頁 (単著)
2025/03
論文
グスタフ・フーゴーの法哲学における自然法の概念と法人間学 : 『実定法の哲学としての自然法』第1版(1798年)を素材として 京都産業大学世界問題研究所紀要 (40),87-103頁 (単著)
2024/03
その他
二つの近代と法体系 : Marietta Auer, Der privatrechtliche Diskurs der Moderne 第1部の紹介 京都産業大学世界問題研究所紀要 39,53-65頁 (単著)
2023/03
その他
マルチディシプリナリーな法学の哲学としての法理論 : Marietta Auer, Zum Erkenntnisziel der Rechtstheorie(2018)の紹介 京都産業大学世界問題研究所紀要 38,133-142頁 (単著)
2021/03
論文
「学問」としての法の成立――18世紀末におけるグスタフ=フーゴーの学問論 世界問題研究所紀要 36,139-174頁 (単著)
全件表示(53件)
学歴
~1992
その他 Graduate School, Division of Law Kyoto University
Kyoto University (BLANK)
~1990
Faculty of Laws Kyoto University
~1990
京都大学 法学部
京都大学修士(法学) 修士(修士)
全件表示(7件)
講師・講演
2018/09/29
FDの基礎知識--持続的な能力開発に向けて
2016/09/17
FD・大学教員のキャリア開発
所属学会
法制史学会
研究課題・受託研究・科研費
Die Struktur und Entwicklung der Savignys Rechtstheorie
1993
サヴィニーの法理論の構造と展開
現在の専門分野
基礎法学 キーワード(西洋法史、法哲学、サヴィニー、近代法、法体系、法学史、歴史法学)