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研究キーワード:言語学
(最終更新日 : 2026-09-13 18:47:00)
タカハシ マリ
TAKAHASHI MARI
髙橋 眞理
所属
京都産業大学 外国語学部 英語学科
職種
教授
研究概要
研究概要
業績
著書・論文歴
経歴
学歴
所属学会
その他
研究課題・受託研究・科研費
現在の専門分野
研究概要
◆研究課題
動詞句省略の生起メカニズムと認可条件を探る:日・英語比較研究
◆研究概要
本研究の目的は、動詞句省略とそれに関連する現象に関して、日・英語を比較し両言語の共通点と相違点を明らかにすることにより、普遍文法の各部門の特質と部門間の関連、また個別言語ごとに異なる部分、そしてその差異が生じる原因を解明することにある。このために、英語の動詞句省略と関連現象に関する先行研究の調査を行う。
また、英語の動詞句省略の先行詞条件と認可条件を特定する鍵となる構文に対応する日本語構文の適格性と解釈に関する調査・実験をデザインし、実験室での実験を実施する。
著書・論文歴
2001
論文
日本語の拘束動詞文と自由動詞文の発音の違いについて 月刊言語 Vol.30 (No.10),p.70-76 (単著)
2000/09
論文
The Syntax and Morphology of Japanese Verbal Nouns University of Massachusetts at Amherst, Doctoral Dissertation (単著)
1995
著書
新・認知心理学講座第3巻言語 (共著)
学歴
1986/09~2000/09
マサチューセッツ大学アマースト校 言語学科 言語学 博士課程 修了 博士 (言語学)
修士 (英語学)
所属学会
Linguistic Society of America
日本英語学会
研究課題・受託研究・科研費
2025
動詞句省略の先行詞条件を探る:日・英語比較研究 その他の補助金・助成金
2017/04 ~ 2024/03
動詞句省略の生起メカニズムと認可条件を探る:日・英語比較研究 基盤研究(C)
2015
動詞句・形容詞句省略と代用の生起メカニズム・認可条件を探る:日・英語比較研究 その他の補助金・助成金
2010 ~ 2014
日・英語動詞句省略比較研究 基盤研究(C)
2006 ~ 2009
語彙的統語範疇決定のメカニズムを探る:日・英語比較研究 基盤研究(C)
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現在の専門分野
言語学 キーワード(言語学)